昼休みにふと思ったこと

  • 2012.07.27 Friday
  • 13:29
銀の匙(さじ)という漫画をご存知であろうか。
鋼の錬金術師を描いてた作者さんがサンデーで連載してる、農業を題材としたあまり見たことないジャンルの漫画である(俺が知らんだけかもしれん)。

前々から「ハガレン描いた人の新作」ってだけで惹かれはしたものの、ほとんど読んではいなかった。
けど先日、先輩を駅まで送った時に「タクシー代」として何故か1巻を買ってもらったのである。他に欲しいのがなかったし、まさか「遊戯王のパックで(キリッ」なんて言えるはずもないし。

そんなこんなで家に帰って読んでみると、これがすげえ面白いのだ。
まず、「農業」という自分にとっては未知の世界。
高校進学の時に農業高校という選択肢はあったものの、眼中になかった。
当時はそのような仕事に携わるとも思わなかったし。
今は肥料を運ぶ仕事をしてるから関係してると言えばそうなるけども。
それを踏まえて読んでいると、農業に興味が沸く自分がいた。
やってみるか、と聞かれたら「はい」とは言えないけど…。

その代わりに、主人公と同じように自分の置かれてる状況だの、やりたいことだのを改めて考えるようになった。
考えた上で書くけど、自分には正直言って夢などない。「なりたい自分」がいない。
だからと言って後ろ向きな考えじゃあない。
作中にこんな台詞がある。
「自分に合った仕事に就くってのはもちろん格好いいけどさ、自分を仕事に合わせるのも有りだと思うんだ。」

この言葉の後者を選んだから、今の自分がいる。
このスタンスでいいんじゃねえかと自分は思う。別に今の仕事が嫌いなわけでもないし。
それどころか、この作品読んだおかげで「頑張るかー!」って気持ちになれる。

いつも通りのちくはぐな文章で申し訳ないけども、とりあえず「銀の匙」面白いよ!
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